エクセルの関数

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エクセルでの関数の入力方法

例  =sum(A1:C1) → A1~C1 のセルの値を合計します。

関数

よく使う関数(CS表計算三級程度)

NOW 再計算された時点の日時を返します。引数はありません
  例 =NOW()
TODAY 再計算された時点の日付を返します。引数はありません
  例 =TODAY()
ROUND 引数を四捨五入します。
  例 =ROUND(12.567,0)
SUM 指定した範囲の値を合計します
  例 =sum(A1:A10)
AVERAGE 指定した範囲の値を平均します
  例 =average(A1:A11)
COUNT 指定した範囲の数値の個数を合計します
  例 =COUNT(A1:A12)
COUNTA 指定した範囲のデータの個数を合計します
  例 =COUNTA(A1:A13)
MAX 指定した範囲の最大値を返します
  例 =MAX(A1:A14)
MIN 指定した範囲の最小値を返します
  例 =MAX(A1:A15)
RANK 指定した値が指定した範囲の中で何番目に大きいのかを返します。
  例 =RANK(B1,A1:A16)
IF 第1引数の条件を判断し、条件が満たされていれば第2引数を表示し、満たされていなければ第2引数を表示します。
  例 =IF(A1=B1,SUM(A1:A10),"")

注意
 第3引数の「""」は何も表示しないの意味で、よく使います。


引数

条件式

用途

コンピュータに何かを判断させる場合、一般的には次のような書き方になります。

「もしも○○ならば××しなさい、そうでないなら△△しなさい」

実際の書き方はソフトによって大きく違いますし、もちろん日本語なんかは通じませんが基本的な文意は上記のような形になります。

ここで、○○の部分に入るのが「条件」で、「A > B (A が B より大きい)」とか「A = 0 (A がゼロ)」のようにデータを比較したり評価したりします。

記号とその意味

「>」や「=」のように2つのデータを比較するための記号を比較演算子と言います。

比較演算子の種類

記号 意味
= A1=B1 A1 と B1とが等しい
> A1>B1 A1 が B1よりも大きい
>= A1>=B1 A1 が B1以上
< A1<B1 A1 が B1よりも小さい
<= A1<=B1 A1 が B1以下
<> A1<>B1 A1 と B1は等しくない

文字列比較

正規表現とは

「?」の使い方

「*」 の使い方

注意

「含まれる」の使い方が、関数や条件書式系での使い方と検索や抽出系での使い方は異なります。


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