その他の機能
Excelの実務に便利
右クリックのコマンド
リストから選択
- 参考ファイルの表の水色の部分を右クリックして、「リストから選択」を選んでみましょう。
- 入力するデータを、そのセルよりも上側のデータから選択することが出来ます。

ウォッチ式の追加
- 離れたセルのデータの変化を見る機能です。
- 対象のセルを右クリックして、「ウォッチ式の追加」を選べばウォッチリストに追加され、
ツール → ワークシート分析 → ウォッチウインドーの表示
でセルの内容を表示することが出来ます。
ファイル のメニュー
webページとして保存
- ワークシートやブックをインターネットのWEBページと同じ形式(html)で保存するコマンドです。
- 選択範囲だけを保存することも可能です。
- ただし、コードが冗長になりますのでネットに公開するためのページならばお勧めは出来ません。
- 対話機能を追加してやればWEBページ上で集計等の簡単な作業が出来るようになりますが、閲覧者側にMicrosoft Office の Web コンポーネントが必要となります。
ウチのサイトで使ってます・・(;¬_¬)
プロパティー
- ブックの情報の閲覧と設定が出来ます。
- シートの構造、ブックの作成された時間・作成者・更新日時等の情報が閲覧可能でユーザー情報や更新履歴等が設定可能です。
データ のメニュー
区切り位置
- テキストファイルから読み込んだデータや、複数セルに入れるべき長い文字列を指定文字で分割して複数のセルに入力します。

統合
- 複数の表から1つの表を作成します。
- 対応するセル同士で合計や平均等の演算を行うことが出来、その結果が別の表として作成されます。

操作方法
- 「統合して作成される表」を配置したいセルをクリックしておいてからメニューの
データ → 統合
を選択すれば「統合」の設定ウインドーが開きます。

- 集計の方法
- 平均やデータ個数等の集計方法を選択します。
- 統合元範囲
- 統合するための元データの範囲を選択し、「追加」のボタンを押せば統合元のリストに加わります。
- 統合元データとリンクする
- 使い方は不明です。

