Excelで使う用語の解説
一般用語
- ブック
Excelのデータファイルのことです。
数式やデータ系を記載する「ワークシート(シート)」とプログラム系を記載する「VBAプロジェクト」で構成されます。
- ワークシート
通常は単に「シート」と呼びます。
数式やデータを入力するエリアのこと。
- VBA
作業の自動化を行うための開発言語、上級者でなければ使えません。
Excelの画面の用語
- メニューバー
各種のコマンド(命令)を選択する部分。 メニュー。
- ツールバー
各種のコマンド(命令)がアイコンで並んでいる部分。
- 数式バー
選択中のセルの中身が表示され、数式を入力・編集することができます。
数式の入力・編集操作はセル内でも可能です。
- 関数ボタン
関数入力のアシストをしてくれるウインドーを呼び出すボタン。
- スクロールバー
シートの表示部分を上下左右にスクロールさせます。
- セルアドレス表示部
選択中のセルのアドレスを表示します。
範囲名が設定されていれば、範囲名を選択することが可能になり選択すればその範囲へジャンプします。
- 列番号
左からA列B列と進み、IV列(256列)まであります。
- 行番号
1行2行と進み65536行まであります。
- シートタブ
シートを切り替えるタブです。
ドラッグドロップで移動・コピー等も出来ますし、右クリックで他の操作も可能です。