データベース関数

CS資格・Excelの実務に一部必須
全部は覚えなくて良い

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条件に適合するものだけを計算する関数です。
フィルタの「フィルタオプションの設定」で抽出した結果に対して計算を行うのと、同じ効果があります。

使用方法

1. 先ず検索条件を作ります。

Web ページを対話的に使用するには、 Microsoft(R) Internet Explorer 4.01 以降および Microsoft Office Web コンポーネントが必要です。詳細については、Microsoft Office Web サイトを参照してください。

2. 式を入力します。

注意
データ範囲には項目名を含めること。
データ範囲はセル番地指定でも良いし、範囲名の指定でもよい。

重要
同じ行の条件はANDで扱われ、異なる行の条件はORで扱われます。

Web ページを対話的に使用するには、 Microsoft(R) Internet Explorer 4.01 以降および Microsoft Office Web コンポーネントが必要です。詳細については、Microsoft Office Web サイトを参照してください。

一覧表(赤文字は特に重要)

バージョンによっては使えないものもあります。

DAVERAGE 指定され条件を満たすレコードの平均値を求めます。
DCOUNT 指定され条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を求めます。
DCOUNTA 指定され条件を満たすレコードの中の空白でないセルの個数を求めます。
DGET 列から、指定された条件を満たす 1 つの値を抽出します。
DMAX 指定され条件を満たすレコードの最大値を求めます。
DMIN 指定され条件を満たすレコードの最小値を求めます。
DPRODUCT 指定され条件を満たすレコードの特定のフィールド値の積を求めます。
DSTDEV 指定された条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する標準偏差を求めます。
DSTDEVP 指定され条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を求めます。
DSUM 指定され条件を満たすレコードの合計を求めます。
DVAR 指定され条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する分散を求めます。
DVARP 指定され条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散を求めます。
GETPIVOTDATA ピボットテーブル レポートに格納されているデータを求めます。


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