エクセルのテーブル
CS資格1級に出る可能性有り・Excelの実務にやや便利
解説
- 変数の値の変化によって、結果がどう変化するか見たいときに使います。
例
価格=単価×50個 のような場合の単価と価格の一覧表
利率が変化した場合のローン年数表

- ただし、扱い難い上にオートフィルと絶対参照の組み合わせで同じ作業が可能です。
使用方法
1.式を作成します。
- 式は「代入セル」を使用して作ります。
- 「代入セル」とは「変化する数の表」からデータが順番にコピーされるためのメモ的なセルです。
- 従って、「代入セル」のデータが順番に変化するのですが、そのそれぞれの結果が「結果が入るセル」に入力されます。

- 行と列を使うテーブルならこの位置に式を入れます。

2.範囲を選択します。
- 範囲は、
・式の下(または左)に「結果が入るセル」
・「結果が入るセル」の左(または上)に「変化する数の表」
のように配置し、式と変数と結果が入るセルを含むように四角く指定します。
3.設定
- メニューの「データ」→「テーブル」を選択すれば設定画面が現れます。
- 列方向の変数を使う場合は「列の代入セル」に空白セル(何処でも良い)を指定し、行方向の変数を使う場合は「列の代入セル」に空白セル(何処でも良い)を指定します。


